仕事を進めるときにいろいろなコツやテクニックが存在する。それらを知っているか、使えるかが生産性に大きくかかわってくることになる。
本屋へ行くとその手の本は本当に多く出ている。とても全部読むわけにもゆかない。
そこで、
仕事の道具箱を購入してきました。文学作品のあらすじをまとめた本がよく売れていると効きますが、この本はその自己実現版ともいえます。
 読みやすくて、空いた時間に少しずつ読んだり、必要な部分をさっと見たりすることができる本です。
特徴は下記のとおり
(1)1項目について見開きでまとめている
  必要な部分をさっと読むことができます。
(2)左ページがイラスト
  見開きの左ページは必ずイラストでわかりやすい。
(3)構成がわかりやすい
 下記の10章に分かれておりそれぞれに約10の手法が紹介されています。
 1.段取りの道具箱
 2.時間の道具箱
3.情報の道具箱
4.アイデアの道具箱
5.頭のいい道具箱
6.決断の道具箱
7.言葉の道具箱
8.売れる道具箱
9.癒しの道具箱
10.成功の道具箱

カバーしている範囲が広いので、自分の抜けている部分を見つけることができます。

また、よく整理されており、わかりやすいのでこの手の本をはじめて読む人にもお薦めです。この本を読んで興味のある手法についてはさらに詳しい本を読むとよいでしょう。(説明がツボを抑えているのでまずはこの本の説明で実践すれば十分なものも多いと思います)
   


仕事の道具箱―この箱を開ける10本のカギがあります
4413034759中島 孝志


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star参考になるのは間違いない!
star道具はないよりあった方が間違いなく良い
star仕事がなかなか手につかない人へ
starさすが中島孝志
star仕事術いっぱいの本

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「2005/12/12追記」
こちらは考えるための道具に特化
考具―考えるための道具、持っていますか?
4484032058加藤 昌治

ティビーエスブリタニカ 2003-03
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starアイディアを出した後のことまで書かれています
star頭の働きをシステム化させてくれる本
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