超整理法+山根式+α=WI式でファイルすっきり!!で紹介したWI式ですが、早速翌日から会社で実践を始めました。

会社に着いたところで角型2号封筒の束(オフィスデポで120枚購入)から10枚の封筒を取り出して開口部から1.5cmをカット。机の上に新しい大きなブックエンドを並べて準備OK。

本来は今あるものを全て整理してスタートしたいところですが、時間が無いので先ずは使ったものを元に戻さずに新しいシステムに入れる手法をとりました。

その日一日終了して机の上に十数枚の資料入り封筒が並びましたが、結論から行くと凄く良いです。
 1.封筒なので何でも放り込めるため小さなメモなどが散在しない。
 2.並べている封筒の端のダブルインデックスのおかげで資料がすぐに見つかる。
 3.封筒の表面インデックスの下に、メモができる。
特に3は、その封筒を開いた(仕事した)時の簡単なメモを残すようにしたのですが、後日、役立つことになりそうです。資料の入れ物に概要が書かれていることになるので自分が見てもわかりやすいし、他人が見ても理解しやすいと思います。

封筒を作るレベルでは無い小さな仕事についてはクリアファイルに挟んでブックエンドの左端に向きを変えて置いてみたのですが、これはTickler Fileに移行する予定です。
 (「☆ぶにろぐ☆」さんのやり方がよさそうなので。私もこのイメージでつくってみたいと考えています。)

ToDoの方は今のところ「超」仕事人というソフトにリストアップして行っているのですがNextactionへの移行を画策しているところです。(他にもよさそうなものがあるので・・・)

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