「GTDそしてLife Hacksが面白い」で紹介した仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法のなかで、著者のデビッド・アレンはオートラベラーの使用を強く勧めている。

 デビッド・アレンはファイルフォルダーやバインダーの背にラベルを貼るためにオートラベラーの使用を薦めているわけだが、「ブラザー・ラベラー」の電源アダプタがついた一番安いものでよいとしている。コンピュータにラベルを作らせるソフトもあるが、独立型のシステムの方が良いという。

 英語のラベルを作る場合は独立型で十分ということなのだろうが、日本語の場合は変換能力やデザイン能力を考えるとPC接続タイプが使いやすい。また、日本でラベラーの代名詞といったらテプラでしょ(テープの調達も容易)。
ということで、私はテプラPRO SR3500Pを購入した。

 PCに添付ソフトをインストールし、本体に電源とUSBケーブルを接続。これだけで、専用のラベリングシステムが完成。
私はファイリングについてはWI式(記事1記事2)を採用しているので、WI式用のフォーマットを作成しラベル作成をした。魔法のように片づく!見つかる!超ファイルの技術―すごい整理術ではメインとサブの二つのインデックス(ダブルインデックス:WI)を封筒につけるために、枠を印字できる専用のスタンプをつくることを薦めているが、これをテプラで作成すると見た目も美しく作成も簡単だ。
テプラサンプル3
見た目もきれいだし、エクセルで作成した原稿を読み込んで流し込み印刷できるので作り直しも容易(エクセルの原稿がそのままインデックスのリストになります)。
 注(WI法ではメインとサブのインデックスをつけますが、それぞれ4文字を見出しに左側に書き出している。)

 また、通常のインデックスを作成する場合も多くのフォーマットを持っているので簡単に美しいラベルを作成することができる。
テプラサンプル1

手書きでもインデックスは問題ないがテプラを使用することで、より見やすくなり検索性が向上した。良い買い物をしたと思う。

キングジム テプラPRO SR3500P
キングジム テプラPRO SR3500P

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