GW中に神保町で手に取った一冊。(一冊しかなかった。しかもamazonでは予約受付中になってる)
中を見てみると、「Write It Down, Make It Happen」の翻訳本だった。この本は原書で読もうと思って挫折した本だったので速攻で購入した。

内容はというと基本的には題名のとおりの内容なのだが、手順などが非常に具体的に書かれている。
以下「はじめに」より抜粋
・夢を書くなんて気が進まない。そんなものを書いたところで、どうなるというのだろう?
・自分が何を望んでいるのかわからない。
・欲しいものが得られなかったらどうしよう。〜だったらどうしよう。私はそんな風に思ってばかりいる。
・ゆきづまったら、どうすればいいのだろう。
・夢は具体的でなければならないだろうか。
・どうすれば夢をずっとあきらめずにいれるだろう。
・他人の援助はささえになるだろうか。それとも、夢のことは他人に語らないほうがいいだろうか。
・なぜ私は大きな夢を持ったり欲しいものを得ようとしたりすることを恐れるのだろう。
・書いても夢が実現しなかったらどうしよう。

これらの疑問に細かくフォローをいれている。
それぞれが具体的なので今までのやり方で不安だった人も、これならできるないようだと思う。

「書く」ということは特別な行為だと思う。
いま、「見える化」ということがよく言われているが、夢を「書く」ことによって 夢を「見える化」することができる。
見えない夢は自分でも認識することができないただの幻なのだ。
夢を書くことによって、夢は認識され、現実となる。

夢は、紙に書くと現実になる
4569652522ヘンリエッタ アン クロウザー

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原書
Write It Down, Make It Happen: Knowing What You Want and Getting It
0684850028Henriette Anne Klauser

Touchstone Books 2001-01
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