Amazon.co.jp: ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法: 本: 堀 公俊,加藤 彰
話し合いを、言葉だけが飛び交う「空中戦」から視覚化された枠組みを共有して議論する「地上戦」に変える!

バラバラの発言が飛び交うだけの会議も「描けて見せれば」スッキリ整理できアイデアもどんどん生まれる。キーワードの抽出や要約、グラフィックの描き方から具体的な場面別の活用法まで、人気ビジネススキル=ファシリテーションのコアスキルを体系的に解説する初めての入門書。

▼ミーティングやワークショップを効果的に進行するファシリテーターの必須スタイルを解説する初めての入門書。
▼道具の使い方、話の要約、グラフィックの表現方法、レイアウトなど、必要不可欠なスキルを1冊に集約。
▼会議だけでない多様なシーン別の活用法、進行と記録を両立させる上級テクまで、ファシリテーターの必須スキルを紹介。
▼ファシリテーターが話し合いを進行させながらFGを描くプロセスを徹底研究。
▼実践の参考になる作例も多数収録。


今の職場に移って会議を招集することが多くなった。
会議に出席するメンバーは私よりも年長の管理職が多い。
その場をどのようにしてまとめるか・・・。

そのときの上司にまず言われたのが「ホワイトボード」を使うことだった。
会議の始まる前に「ホワイトボード」に目的や前提事項、決めたいことなどを書いておく。それだけで気が少し楽になった。実際、話が本筋を外れることが少なくなり、ずれたとしても書くことで修正できた。
司会をしながら書くことによって参加者の意思をまとめながら話を進めることができる。

今では「ホワイトボード」無しの会議は考えられない私だが、この本には多くの学ぶことがあった。(なにせ、自分のはかなり自己流だったので・・・)

この本には会議での「ホワイトボード」テクニックが満載されている。
ちょっとしたチップスも役に立つことが多かった。

「ホワイトボード」を使っていていつも困るのは、色が出ないマーカーだ。あれって、誰も捨てないんだよね。だから、次の人も同じことを繰り返す。なるほど、私も次からは捨てちゃおう。
後は、Myマーカーを準備するのは確かにスマートかも・・・。




ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法
ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法堀 公俊 加藤 彰


おすすめ平均 star
star今日から使える極意が満載!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ファシリテーション入門
4532110262堀 公俊

日本経済新聞社 2004-07
売り上げランキング : 7448

おすすめ平均star
star簡単に読めて、ファシリテーションの大略が分かりました。
star入門時に読み、実践しては繰り返し読む良書
star初めての人に良い?

Amazonで詳しく見る
by G-Tools