昔、未来日記ってやつがあったけど、あれは作家が書いた日記のとおりに行動していくってやつだった。
今回のタイトルの「未来年表」は自分が自分の未来を年表にするものだ。
今ベストセラーになっている一冊の手帳で夢は必ずかなう...の中で提案されているものだが、今後15年間について年表を作ってゆく。この年表を作る前に、願望を書き出し、整理し、年表作成後はこれを月に日にと分解して目標を立て、最終目標を実現しようとする。

で、作ってみたんだが今まで気がつかなかった非常に重要なことに気がついた。「未来年表」の上部には自分と家族の年齢を書いてゆく。娘が今6歳だから・・・とやっていくわけだが、父は・・・今69歳だったのか!! 祖父がなくなったのが76才だった。あと7年しかない。孫をつくった以外はなにも親孝行していない。それ以上に今父に死なれたら・・・。寺のほうがやばい(あ、私、エンジニアですが実家が寺なんです)。少し、寺のほうも勉強しておくか・・・。

何も考えずに生きていると周囲のことがあまり見えない。サラリーマンをやっていると与えられた仕事をやるだけになっていて(自分ではクリエイティブに仕事を見つけているつもりでも他人様から見たらそんなもんだと思う。)、なーんとなく日々が過ぎていってしまう。
この本と未来年表との出会いは私に大きな変革を与えてくれた。



一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
4761261439熊谷正寿


おすすめ平均 star
starバイブルサイズのシステム手帳の使い方
star手帳持ちとして参考になりました。
starこの本から学ぶことは手帳の使い方だけではない
star手帳マニア
star目からウロコ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools