むかし、「システム手帳」って流行りましたよね。ええ、あの分厚いバインダーみたいな手帳です。
私はここ数年はパーム(今はclieね。sony以外どうしちゃったのかな)でデジタル化していたのですが、ここに来て一気にアナログ回帰しつつあります。

 一冊の手帳で夢は必ずかなう...を読んだのがきっかけなのですが、確かにアナログにはアナログのよさがあるようです。
 今までデジタル化を行い、予定はパームで管理し、日報はアウトラインプロセッサに書き込んできました。
こうしておくと繰り返しの予定などは一度で入力できますし書き換えも簡単です。日報も検索を使えば昔の内容も簡単に引き出すことができます。
 しかし、予定が自分の意識にすり込まれない、昔の日報を一覧できないという欠点もあるようです。紙は書き換えは面倒ですが、自分で意識して書き込むことで意思を持って計画を実行することができます。また、紙に書かれた情報はパラパラめくりながら一覧することができます(このあたり、人間のすごいところですね)。

 というわけで一冊の手帳で夢は必ずかなう...で使用するシステム手帳として私が選んだのがフランクリン・プランナーです。

フランクリン・プランナーはほかのシステム手帳とは異なり、人生において「最も大切なこと」に基づいて行動を組み立て管理することができる「第4世代の手帳」を標榜しています。(興味のある方は下のリンク参考)
 基本的にフランクリン・プランナーと一冊の手帳で夢は必ずかなう...で言っていることはほとんど同じなのですが、後者のほうが日本人向けにわかりやすいので私は目標設定は一冊の手帳で夢は必ずかなう...でおこない、実際の手帳としてはフランクリン・プランナーを使い始めました。
 使ってみると本当に良くできています。特に良いと思うのはモンティチェロ・一週間コンパスクラシックサイズ一週間コンパスです。これに1週間の目標を書き込み、専用のケースに入れてしおり状に使うのですが、これが手帳を開くたびに目に入るため、いやでも目標を確認することができます。目標を確認するので、それにあったことに比重をかけて一日の行動をすることができるのです。
 まだまだ、使い始めたばかりですので新しい発見があるたびに記事を書きたいと思います。

人生は手帳で変わる―第4世代...公式解説書です。

デイリー・スターター・キット(日本語版)ポケットサイズ
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