今週号のモーニング連載「ドラゴン桜」のお題は「コーチング」だった。
ここ一年ぐらいで一気に一般化したこの「コーチング」だが、今週号のなかでは教師の生徒に対するコーチングという形でわかりやすく説明されている。

コーチングは、ヘルプではなくサポートする技術。ただ無条件で助ける「ヘルプ」ではなく、「サポート」によって自分で問題を解決できる力を身につけさせる技術だ。今週号の中では「教師」と「生徒」の関係で説明をしているが、当然のことながら「上司」と「部下」、「親」と「子供」の関係でもこの技術は有効だという。

今週号で紹介されていた参考書は下の1冊です。
具体例が多く、わかりやすい本です。

コーチングの技術―上司と部下の人間学
菅原 裕子

講談社
2003-03
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 {プラスワン}

自己実現寺のお勧めはこちらです。

すごいやり方
大橋 禅太郎 倉園 佳三


おすすめ平均 
確かにすごいよ
極意なり!!
自分だけでなく、部下の教育などにも使える
実践本
とってもおもしろい!!

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強力なコーチングテクニックをわかりやすく短文にまとめて紹介しています。「コーチング」の理論を学ぶ必要が無ければ、まずこの本で実践してみた方が早いのではないかと思います。